品川保険事務所から

「静かに行く者は健やかに行く、健やかに行く者は遠くまで行く」

がん光免疫療法

 

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がんの治療法で「光免疫療法」が少しずつ実用化に向かっているようです。

 

www.mugendai-web.jp

 

↑この記事は2016年11月のもので、

 

がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、他の2つは副作用がある。転移・再発防止などにも課題があった。
これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。

オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。

 

と、今や懐かしさすら感じさせる「オバマ大統領」の名前があります。

 

www.mugendai-web.jp

 

次は今年4月の記事で、

 

 がん細胞に近赤外線を照射して消滅させる――米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員が開発した「がん光免疫療法」の日本での治験(フェーズ1)が、いよいよ国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で再発頭頸部がんを対象に始まる。

 

とのことです。

このペースでうまく進めば、5~10年後には多くのがん患者を救うことになるのではないでしょうか。がんが「死の病」ではなく「治療可能」になり、かなりの確率で完治するようになる時代もそう遠くないように思います。