品川保険事務所から

「静かに行く者は健やかに行く、健やかに行く者は遠くまで行く」

お礼状や葉書 その2

 

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お礼状の話題で印象深いものの一つに、電気器具店の話があります。

 

よそより10万円高くてもお客さんが喜んで買う「町の電器屋さん」が大切にしていること

よそより10万円高くてもお客さんが喜んで買う「町の電器屋さん」が大切にしていること

 

 

↑この「よそより~大切にしていること」の中に、以下のような文章がありました。

 

 私の主な仕事は、お客様にお礼状を書くことです

ヤマグチでは、ー万円以上買ってくれたお客様にお礼状を出しています。お礼状を書くのは、私の仕事です。ー日に 40 枚から 50 枚、ー枚ー枚、自分で手書きしています。かれこれ 20 年以上続けている日課です。

 

「ヤマグチ」というのは店の名前で、「私」というのは店長さんのことです。「毎日」「40~50枚」「手書き」とは、なかなか真似のできることではありません。

私も真似してみようかなと思いましたが、今はどうしてもパソコンで作成、印刷という流れに慣れてしまっています。

「一万円以上買ってくれたお客様」という線引きは、せざるを得ない状況・量ですが、私の場合はそのような線引きはしていません。

ただ、必ず手紙・手書きがベストかというと、そうでもないように思えてきました。葉書の方が、よい意味で軽さがあって、受け取る側にも喜ばれるのではないか、そう考えるようにもなりました。いま現在は、お客様や用件に応じて使い分けています。