品川保険事務所から

桶川市の品川保険事務所から

上手に保険の契約をするための3つの簡単な心がけ

 

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保険の話は分かりにくく、馴染みにくいものです。

担当者の言いなりになり過ぎても、逆に警戒しすぎても損をします。上手に契約をするためにできる、簡単な心がけを挙げてみます。

1.簡単な質問をする

 

細かい内容や高度な質問ではなく、むしろあなた自身が知っている範囲のことを念を入れて確認するつもりで質問をしてみましょう。

 

・どんな時に保険金が支払われますか

・この特約はどういう内容ですか

・この特約に入らないとどういう時に困りますか

・事故があった時、どこに連絡したらよいですか

・もし保険の内容を一箇所だけ削るとしたら、どの部分がよいですか

 

 

2.二人以上で話を聞く

 

保険について説明する側、売る側は常に、相手であるあなたの知識や理解度を意識しながら話を進めています。

しかし、あなたが知ったかぶりをしてしまったり、おかしな方向から疑問を投げかけたり、勘違いがあったりすると混乱します。

冷静に、客観的な目で保険を判断するための簡単な方法は、配偶者や家族や知人に同席してもらうことです。

たとえ自分しか運転しない車の保険であっても、もう一人、別の誰かに同席してもらえば説明の幅や奥行きが広がり、考えるための「間」を置くことができるので、結果的にはお客様にとって有意義な交渉になります。

 

 

3.保険料の総額を計算する

 

保険は個々人で条件や補償内容が異なりますので、他の人の払っている保険料の多寡は自身の参考になりません。ただし、自身で支払っている保険料は、月額や年額を計算することで全体像を把握しやすくはなります。

特に生命保険、医療保険、がん保険の場合は「いつまで支払うのか」「累計でどのくらいの金額になるのか」を意識するだけで、かなり理解が進むと思われます。

 

 

上記の三つの心がけは、ごく簡単に実行できますが、それでも不安であれば「結論を急がない」「その場で結論を出さない」と最初から決めておくのもよいでしょう。

漠然とした「保険の相談」であれば尚更で、最初から二回目、三回目があることを意識して初回の相談に挑み、第一回目は浅い話で済ませるのがお勧めです。

 

保険を売る側、説明する我々の側からお客様を見ていて、

「この方は契約をするのが上手だ」

という印象を受ける方は、おおむね上記のような態度で面談やご契約に臨まれているようです。