品川保険事務所から

桶川市の品川保険事務所から

がん保険に入っているのは当然か否か

 

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「しくじり先生」を見ていたら「後半に重大な発表がある」と予告していたので、「きっと解散するんだろう」と思っていたところ、急にがんの話題が出てきたので驚きました。ネットのニュースでも紹介されています。

 

news.livedoor.com

 

  今回、「実力不足だったのに売れちゃった先生」として、どのように絶頂に上り詰め、どのように自らブームを終了させてしまったか、詳細に説明。人気が低迷し、解散を意識し始めた14年11月、川島が腎臓がんの告知を受けたことを明かした。

 当時、川島と交際中だった女性の妊娠が発覚したため、自身も健康診断を受けたところ、腎臓がんが発覚。その報告を受けた相方の金田哲は「頭が真っ白になって、何も川島に言ってあげられなかった」と当時を回想した。

 病気を公表しないつもりでいたという2人だが、「病気の準備を一切していなかった。保険に入っていなかった」という川島の反省を生かし、急に病気になっても慌てないよう準備が必要だと呼びかけるため、番組で告白したと説明。

 

保険を売る側にとっては、販売を後押ししてくれるような内容でした。また男性の50代以降の急激な罹患率に触れていた点には、お礼を言いたいほどです。

「保険に入っていなかった」と告白した場面では、出演者一同が「えーっ」と驚いていたのですが、32歳でがん保険に入っていなかったというのは、むしろ多数派ではないかと思います。

若い方から私がよく聞く断りの理由としては、

「自分はがんにはならないだろうから、保険に入る必要はない」

「家族や親戚にがん患者がいない」

「お金がないから」

などが多いようです。

がんになった方が、がん保険に入っていなかった理由としては、

「誰かに勧められたことが一度もなかった」

というケースもかなり多いようです。

がん保険に入る場合、補償内容を多めに入るか、少なめに入るか、あるいは貯蓄の要素が強いか、掛け捨てか、特定の年齢で保険料を払い済みにするか、といった様々な条件があります。

保険料は、それらの条件によって大幅に異なります。

せめて、若い方でも一度はがん保険の概要を知るっておくべきだというのが今の私の考えです。

 

ganjoho.jp

 

気になる方は、まず統計をざっと見て「罹患率」「部位」「死亡率」などをご覧になることをお勧めします。