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このブログでは、ツイッターで見かけた名言やニュースも時々、紹介していく予定です。

 

 

ツイッターで個人的によく読んでいるのは、名言系のbot(登録された言葉を自動的に流すロボットのようなもの)です。中でもモンテーニュbotは前々から愛読しています。

 

エセー 1 (岩波文庫 赤 509-1)

エセー 1 (岩波文庫 赤 509-1)

 

 

モンテーニュの主著「エセー」は、様々な話題が読みやすい文章で綴られています。

今も書店には「エッセー」の棚がありますが、この言葉の由来はモンテーニュの「エセー」です。

 

 自由な形式で、通常はある1つのテーマをめぐって書かれた散文。語源は「試み」の意であるフランス語のessaiより。この語を初めて近代的な意味で用いて書名とした、フランス思想家ミシェル・ド・モンテーニュの『エセー』(Essais,1588年)は、幅広い知識と教養に裏付けられた、批判的、複眼的な視野で、深い人間観察、人間探求を実践、この分野の古典となった。話の筋道が整合的な体系に回収されてしまうことを何より忌避して、複数の論理や断片的な思考に積極的に身を任せ、脱線や逸脱や逡巡をいとわない。安直な全体化に執拗に抵抗する、そんな自由な思考の「試み」にこそ、エッセイというジャンルの本質がある(P.グロード、J‐F・ルエット『エッセイとは何か』、1999年)。

「知恵蔵2015」より

 

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