品川保険事務所から

桶川市の品川保険事務所から

保険という商品について / 自分の方針、考え、ポリシーなど

 

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保険という商品は、それを売る側が、

「なるべく高い商品を売れば、売り手の勝ち」

と思いこみやすい商品です。

しかし、そのような考え方は、買う側に、

 「なるべく安く買い叩けば、買い手の勝ちだ」 

という思いこみを与えてしまい、長期的には、双方にとってマイナスの結果を生むだけです。

 

食べ物や洋服を買う時に、

 「安ければ安いほどよい」

と考える人はいません。

必ず内容や品質の検討が必要です。

 

また、最近では「安い≒危険」と考える傾向も強まっています。

保険もまた、補償内容、必要性、貯蓄とのバランス、ライフスタイル、年齢などを十分に考慮した上でのご購入こそがお客様の第一目的であり、そのお手伝いのための正確な情報提供やご案内をすることが、売る側の本来の役割であるはずです。

 

お時間をかけてご検討いただき、後々までご満足いただけるような「よい契約」が成立した場合、売り手も買い手も共によい気分で、双方が勝者になることができます。

 

 

 

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↑上記の文章は、2011年にお客様向けのお手紙として書いた文章の一部です。

 自分の方針、考え、ポリシーとして、常にこのように心がけております。