品川保険事務所から

「静かに行く者は健やかに行く、健やかに行く者は遠くまで行く」

読書

「100年働く仕事の哲学 」その3

「イノベーションに必要な10の人材」という項目もありました。どんな「人」が組織に必要か?という、役割や性格分担のようなものです。 ①人類学者:観察する人、洞察をもたらす、起点をもたらす、意味の発見 ②実験者:プロトタイプの作成、改善点を見つける…

「100年働く仕事の哲学 」その2

本書の冒頭には、渋沢栄一の以下の言葉が引用されていました。 四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ。 四十、五十ともなれば当時は「晩年」と考えても不思議ではなかったはずです。まさか21世紀…

「100年働く仕事の哲学 」その1

「100年働く仕事の哲学 」という本を読みました。 ある人に内容を少し話してみたら、やけに感心していただいたので、当ブログでも部分的に紹介してみます。 100年働く仕事の哲学 作者: 長沼博之 出版社/メーカー: ソシム 発売日: 2017/08/16 メディア: 単行…

「静かに行く者は健やかに行く、健やかに行く者は遠くまで行く」

「静かに行く者は健やかに行く、健やかに行く者は遠くまで行く」という言葉をブログのタイトルの下に入れてみました。イタリアの経済学者パレートが好んだことわざです。 城山三郎が紹介したことで有名になりました。 静かに健やかに遠くまで (新潮文庫) 作…

地震イツモノート

「地震イツモノート」という書籍があって、文庫にもなっています。 『地震イツモノート』は阪神・淡路大震災の被災者の声をあつめた本です。あの時、現地にいた方々が「どんなことを感じたのか」「何が必要だったのか」を知ることが一番の備えになる。そんな…

訪問時間とマナー

仕事柄、お客様のお宅をご訪問することが「ほぼ毎日」というペースを15年ほど続けています。

スパゲッティの木

エイプリルフールの嘘で有名なものというと、BBC製作の「スパゲッティの木」があります。

がん患者とその家族

はてなブログの中には、身辺雑記的なものや批評、時評的なものがあります。 中にはご病気になられた方のご家族の声も、かなり生々しい形で記録されています。

モンテーニュbotから

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2016年の埼玉県

埼玉というと以前は「ダサい」県の象徴のような存在でしたが、最近はあまり深刻な貶され方はされなくなりました。 むしろ、それを逆手にとって自虐的にネタ化することで「埼玉ポーズ」を生み、あるいは漫画「翔んで埼玉」の存在を喜ぶようにすらなっています…