品川保険事務所から

「静かに行く者は健やかに行く、健やかに行く者は遠くまで行く」

大阪北部で震度6

昨日の午後3時過ぎに群馬で地震があり、埼玉でも揺れを感じましたが、今朝になって今度は大阪で震度6地震が発生しました。

 

f:id:sngw-hoken:20180618105045j:plain

 

www.buzzfeed.com

 

揺れの範囲を見ますと、九州から埼玉近辺までの広さがよく分かります。

大きな地震が続きますと、地震保険の引き受けに制限がかかるケースも過去にございますので、くれぐれもご注意ください。

「保険金が使える」と言って勧誘する業者とのトラブルが増加

 「保険金が使える」という住宅修理サービスのトラブルにご注意ください!(発表情報)_国民生活センター

 

「業者が突然自宅に訪問してきて、『保険金を使って自己負担なしで住宅を修理しないか』と言われて契約したが、信用できるか」といった相談が全国の消費生活センターに多く寄せられています。中には、「工事内容があいまいなまま強引に工事を始められた」「解約しようとしたら高額な解約料を請求された」といったトラブルも生じています。

 

2012年頃からお客様にはお話していますが、またしても本日「この種の業者から話を持ちかけられた」というご相談を受けました。

日本損害保険協会も注意を促しています。

 

住宅修理(リフォーム)に関し、「保険金が使える」と言って勧誘する業者とのトラブルが増加しています。このような勧誘については、住宅の修理を業者と契約する前に、ご契約している損害保険会社または損害保険代理店へご相談ください。

 

www.sonpo.or.jp

 

この種の話を持ちかける業者やチラシは、一見したところ立派そうに見えるものもあります。くれぐれもご注意をお願いいたします。

 

#ミッシングワーカー

「介護離職」は普段からよく話題にしていますが、NHKスペシャルの影響で「#ミッシングワーカー」というハッシュタグが目立ちます。

新しい言葉が広がることで、介護離職周辺の問題が注目を浴びるのはよいことです。

 

今、働き盛りのはずの40代・50代に異変が起きている。長期間、働けずにいる労働者が急増しているのだ。彼らは求職活動をしていないため、雇用統計の「失業者」に反映されず、労働市場から“消えた”状態だ。こうした人は先進各国でも増加し、欧米の社会学者は「ミッシング・ワーカー」として問題視している。

 

中高年になると病気や親の介護など、様々なことから転職につまずき、その結果、労働市場から排除された状態が長く続き、「ミッシング・ワーカー」となってしまうのだ。

 

www6.nhk.or.jp

 

 

個人にとっても、社会にとっても、国家にとっても、企業にとっても、「介護離職」はかなりの大問題のはずなのですが、今のところある程度は貯金や保険で備えるしかないようです。

関連書籍も相当な数が出版されています。以下はその一部です。

 

介護離職しない、させない

介護離職しない、させない

 
その介護離職、おまちなさい (潮新書)

その介護離職、おまちなさい (潮新書)

 
仕事を辞めなくても大丈夫! 介護と仕事をじょうずに両立させる本

仕事を辞めなくても大丈夫! 介護と仕事をじょうずに両立させる本

 
親の介護で自滅しない選択

親の介護で自滅しない選択

 

 

がん光免疫療法

がんの治療法で「光免疫療法」が少しずつ実用化に向かっているようです。

 

www.mugendai-web.jp

 

↑この記事は2016年11月のもので、

 

がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、他の2つは副作用がある。転移・再発防止などにも課題があった。
これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。

オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。

 

と、今や懐かしさすら感じさせる「オバマ大統領」の名前があります。

 

www.mugendai-web.jp

 

次は今年4月の記事で、

 

 がん細胞に近赤外線を照射して消滅させる――米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員が開発した「がん光免疫療法」の日本での治験(フェーズ1)が、いよいよ国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で再発頭頸部がんを対象に始まる。

 

とのことです。

このペースでうまく進めば、5~10年後には多くのがん患者を救うことになるのではないでしょうか。がんが「死の病」ではなく「治療可能」になり、かなりの確率で完治するようになる時代もそう遠くないように思います。

がん治療での「切らない選択」

がん治療の話題になると「芸能人の誰々がどうした」という話になるケースが多く、中でも樹木希林さんのような例は、羨ましく思われている方が多いようです。

 

news.livedoor.com

 

薬物療法抗がん剤)」「放射線治療」「外科手術」のうち、どれを選べば最善か、ということは人によりそれぞれですが、様々な方法があることを知っておいて損はないでしょう。